天と地と

東の方におわす神様に妄想暴走中。ホミン大好き!

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美味しく召し上がれ 1 

Posted by そらとまめのき on   2 comments   0 trackback

以前のお話リクエストの意味は?に出てきた事を参照ください。

(自分の誕生日にバレンタインデートの約束を取り付けたユノのその後です)

「そう言えば、ヒョン。僕の時間を欲しいと言いましたが、どうしたら良いんです?」
バレンタインデー当日。
カムバックも落ち着いたものの、仕事が暇になるわけでもなくて。
ツアーだ、コラボだ、それに合わせた撮影だ取材だ、とするべき事は山ほどある。
そんな中でも時間はどうにか取ることができて。
約束通り、チャンミンはユノのもとを訪れていた。
「ん、今日バレンタインデーだろ?チョコ、食べよっかと思って」
「はぁ。もしかして、チョコの為に呼ばれたんですか?僕」
途端、顔が曇るチャンミン。
そんなチャンミンを見て、ご機嫌なユノ。
「チッチッチ。甘いな、ただのチョコじゃないから」
そう言いながら、チャンミンをダイニングへと導く。
ダイニングに入った途端、甘い香りが部屋に充満していた。
「これこれ!ジャジャーン」
得意げに見せたテーブルの上には吹き上げる茶色い泉。
甘い香りの源。
「チョコフォンデュ、ですか?」
トロトロトロ。
甘い香りを放ちながら、それはこぼれることなく流れ続けていた。
「ん、チョコファウンテンかな。凄くないか?家でできるって」
キラキラ輝く瞳。
少年のように目を輝かせて。
その輝く瞳に、その純粋さを守ってあげたい思いがこみ上げる。
ふっと口元を綻ばせて、チャンミンはいつもの自分の席に座り、荷物をおろす。
機械の隣にはパン、マシュマロ、マシュマロ、スティックビスケット、バナナ、苺、パイナップル、鈴カステラ。
ありとあらゆる物が並んでいた。
「どうしたんですか?これ。わざわざこのために購入したんですか?」
「誕生日に貰った」
正式にはリクエストして、買ってもらった、だけど。と心の中で付け加えたユノの心の声なんて聞こえるはずもなく。
チャンミンは感心していた。
流石ヒョンの友達。
ヒョンのツボを押さえているプレゼントだと。
「色々準備してみた。どうかな?」
そう言いながらワクワクしているのが丸わかりなユノ。
そんな、ユノのことなんて手に取るように知っているチャンミンはクスッと頬を緩めると
「ヒョンが頑張って準備してくれましたし、早速いただきましょうか?」
そう口を開いた。



昨夜は失礼いたしました。
突如眠気に襲われて、スッゴい途中でアップしておりました。

あ、いや。これも大概途中ですけど…
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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.02.14 23:06 | | # [edit]
ちょこちっぷ says... ""
マメ様めちゃいいとこで、、、起きてぇ~

二人は、チョコもにあうなぁ。
2014.02.15 06:19 | URL | #- [edit]

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