天と地と

東の方におわす神様に妄想暴走中。ホミン大好き!

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美味しく召し上がれ 3 

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思わず唇を噛み締めるチャンミンを、上目遣いに眺めるユノ。
チャンミンの震える睫毛に満足げに目尻を下げる。
「食べて良いよな?」
チャンミンの人差し指を咥えたまま、ユノが話す。
意味をたっぷりと持たせて。
「な、にを?」
恐る恐る目を開くチャンミンに、ニヤリと笑いかけて。
「もちろん、チャンミンを」
そう言うが早いか、チャンミンの顎を掴み、唇を塞いだ。
ガタン
二人の間でテーブルが揺れ、食器達が甲高い音を立てる。
必死に抵抗をするチャンミン。
それを許さないユノ。
僅かにユノの力が勝っているようで、チャンミンの抗議を封じ込めている。
何度も舌を絡め、吐息ごと意識を奪っていく。
徐々に弱まっていく抵抗。
ついには振り上げていた拳をおろし、ユノの腕のあたりにすがりつくように服をつかむ。
「あっち、いこっか?」
合わせた唇ぎりぎりのところでそう呟けば、チャンミンは素直に頷いた。

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