天と地と

東の方におわす神様に妄想暴走中。ホミン大好き!

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美味しく召し上がれ 6(完) 

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「ごちそうまさ?」
動揺のあまり言い間違いをするユノ。
プッと吹き出したあと
「御馳走様でした、チョコ」
と言うチャンミン。
「あぁ、びっくりした。俺食べられたのかと思った」
「はぃ?誰がだれをどうしたと?」
半眼になって呆れるチャンミン。
「いや。ほら、俺はチャンミンを美味しく頂いたわけだけどさ。だから…」
ユノが全てを言い終える前に、チャンミンの怒りの鉄拳が打ち込まれたことは語るほどではないだろう。

「ゴホン。とにかく!ヒョンが準備してくれた、その気持ちが嬉しかったです。もちろん味も良かったですよ」
そう言ってユノの頬に自分の頬を擦り寄せるチャンミン。
その幼子のような親愛の行動にくすぐったいほどの幸せを感じるユノだった。
「ホワイトデー、期待してるな」
「任せてください!僕、稼いでいますから三倍返しだろうが受けて立ちますよ」
お互いに顔を見合わせてプッと吹き出した。
そのあとはただ、笑い声が響いた部屋が幸せな色に包まれていた。


おしまい





バレンタインねた。
どれだけ引っ張っているんだ!Σ( ̄□ ̄)!
感が満載ですが、ピリオードを打つことが出来ました。

相変わらずのお話でごめんなさいです。
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