天と地と

東の方におわす神様に妄想暴走中。ホミン大好き!

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勇者ユノ、マッサージ機を買う(勇者は体のメンテナンス大事なのぅ)

Posted by そらとまめのき on   2 comments   0 trackback

テクテクテク
「こんちは」
勇者ユノ、今日はどちらまで?
「お、ユノ。久しぶりじゃないか」
おや、どうやらシウォンの実家のお店にやってきたようです。
お買い物のようです。
「シウォン、こんにちは。久しぶり」
ええ。シウォンのシの字も出てこない日々でしたからねぇ。
まぁ、だいだい勇者ユノもご無沙汰ですけど。
「今日はほしい物があるの」
店内をキョロキョロ探しているユノ。
「ん?何探しているんだ?」
それを「可愛いよな、動きが」そう思いながら眺めているシウォン。
「んとね、マッサージ機」

「…、マッサージ機ぃ?」
「うん、そう。最近腰が痛くて」
勇者、お疲れですか?
「悪いんだけど、うちの店は電気屋じゃないから扱いがないな。キュヒョンの店なら置いてあるんじゃないか?あそこ、珍しいもの置いてあるし」
そうです、シウォンのお店は
ホテル兼レストラン
なのです。

「んじゃ、キュヒョナのとこ行ってみる。バイバーイ」
ユノは来たとき同様賑やかに走り去っていった。
「まぁ、相変わらず賑やかな」
そう呟いたシウォンの顔は穏やかだった。

「キュヒョナぁ、マッサージ機頂戴」
キュヒョンのお店に到着するなりそう言うユノ。
「マッサージ機、ですか?」
「うん、そう。腰をモミモミしてくれるヤツ」
そんなのチャンミンにでも揉ませておけよ、喜んで揉んでくれるぞ。
なんて心中で思いつつも、そこはキュヒョン。
しっかり商売します。
「それは本格的なソファータイプ?それとも簡易型の?」
「んとね、お椅子とかにちょこんとおいとくやつ。ソンミンっちに有るのとおんなじの」
「なら、これですね」
そう言ってマッサージ機のコーナーに誘導する。
「そうそう、これこれ。ひとつくださいな♪」
そうしてマッサージ機を手に入れたユノだった。

「チャンミン、これどうぞ」
そう言って差し出すはさっきのマッサージ機。
「チャンミンも腰が痛いとか、膝が痛いってよく言うでしょ?仲間で使おうね」
「ユノ、ありがとうございます。これ、欲しかったんですよ!」
そう言って嬉しそうに笑うチャンミンだった。

こうして、その日からチャンミンの家の椅子の上にはクッション型マッサージ機が置かれるようになったとさ。
おかげで勇者ユノ。
魔物を倒すパワーが増したとか余り変化がなかったとか。
諸説あるが、まぁ本人たちが幸せならば。


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Comment

チョコチップピコ says... ""
うちにもほしいんですよ。

そう、ソファーにおくタイプ。
プレゼントする優しいユノさん、でも、ユノさんの体はチャンミンがマッサージかしら?
2014.05.18 18:56 | URL | #- [edit]
そらとまめのき says... "ママ"
ユノのマッサージをすると見せかけてぇの、マッサージさせているチャンミンかも(・∀・)
「あー、疲れましたね」
とかいって、すかさずユノがマッサージしてあげるかも。
だって上手くすると濃厚なコミュニケーションに…ムフフ( ´艸`)
2014.05.27 18:50 | URL | #Qn3OvKuo [edit]

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